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本校SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)事業(金井、横浜旭陵、横浜桜陽の3校合同企画)の「
ロケット工学入門〜モデルロケットで学ぶロケット工学の基礎〜」は、11月24日、29日、30日の3日間の日程で開講されました。 異なる学校の生徒が協働でミッション取り組むことで、ものづくりの素晴らしさ、コミュニケーションやチーム力の重要性を学びぶとともに、科学技術への興味や関心を増すことができました。 |
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| 〈プログラム) | ||||||||||
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| 講師:山田誠氏(日本モデルロケット協会会長)、 足立昌孝氏(日本モデルロケット協会) | ||||||||||
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第1回:モデルロケット工学の講習・モデルロケット製作、打ち上げの基礎技術の習得(参加9名) 午前中はロケット工学の基礎、現状を学習した。ロケットの重心や流体力学、火薬を使用するための安全知識、操作技術などをビデオや実物を教材に勉強した。午後は、モデルロケットを実際に製作し発射した。角度、方位、風の影響等を考慮して、「低空飛行物体なし」と安全を確認し声をかけ発射した。あいにくの雨で気温も低く、5機のうち4機がパラシュートが開かず、失敗したが、失敗の原因を検討し、本番のロケット打上げ時に対応できるようにした。 ロケット製作に向けて、各チームロケットの大きさや羽の形、エンジンの仕様、カメラの位置等を検討し、設計図を描いた。 |
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第2回:カメラ搭載型自作モデルロケット設計製作・打ち上げ(参加9名) 各チーム設計図に基づいて機体を製作し、機体の長さ・羽根の取付け、カメラ、電池の位置や分離位置、重心位置、圧力位置の確認等知恵を絞って作業を進めた。 試行錯誤を繰り返しオリジナルロケットがほぼ完成した。 |
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第3回:カメラ搭載型自作モデルロケット設計製作・打ち上げ(参加9名) 午前中は製作を継続し、ロケットの補強、最終チェック、カメラテストなどを行った。打ち上げ前に各チームごとに、ロケットの特徴、工夫した点、製作で苦心した点、予想される飛行形態、撮影される画像などを発表した。午後から打ち上げを実施。風もなく穏やかで打ち上げには絶好のコンディションであった。各チームとも不点火や受信状況の乱れ、パラシュートが開かない等トラブルに見舞われ最初の打ち上げは失敗に終わった。すぐに不具合を点検、補修した。再打ち上げではどのチームも、打ち上げ、機体の分離、搭載カメラによる受信に成功した。打ち上げ後、録画した搭載カメラからの画像を見ながら、講評を行った。各チーム参加した感想、目標達成の度合い、失敗の原因、改善のポイント等発表を行い、講師からアドバイスをいただいた。 |
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