2007年度 地球環境人2008 ロケット工学2008 ロボット工学2008

(2008年度)


SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)「地球環境人をめざして!」


 
 7月4日(金)横浜桜陽高校、7月30日(水)箱根地域自然観察会と県立生命の星・地球博物館、8月26日(火)日本大学生物資源科学部、10月24日(金)大清水浄化センターを会場に、4日間のSPP講座型学習活動「地球環境人をめざして!」のうち3日間の講座がこれまでに開催されました。箱根火山地域の自然観察、ビオトープについての講義やその製作実習、大学での授業体験などを通して、地球環境の保全と意識形成に向けて学習活動を展開しました。
 SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)は大学や研究機関の技術者らと中学、高校が連携する独立行政法人科学技術振興機構の事業で、「地球環境人をめざして!」はそのひとつとして、県立生命の星・地球博物館と日本大学の先生方のご協力と連携のもとに、3日間の講座において横浜桜陽高校の生徒延べ48名が参加して実施された。なお講座4日目は、後期の10月24日(金)実施の予定ですが、これまでの3日間の活動から地球環境への意識と取組の姿勢が養われた有意義な講座でした。
 → SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト) 
 
〈プログラム)
第1回 7月4日
(金)
ビオトープと岩石園(舞岡公園小谷戸の里・早川先生)
・本校B館裏にビオトープと岩石園を造成
横浜桜陽高校
第2回 7月30日
(金)
箱根火山自然観察 (県立生命の星・地球博物館 平田先生)
地形の生い立ちや火山活動の特徴を探る自然観察
県立生命の星・地球博物館の見学
箱根ビジターセンター --
大涌谷--長尾峠(御殿場市)--山伏峠--大観山(湯河原町)--県立生命の星・地球博物館
第3回 8月26日
(火)
地球環境とビオトープ(講義と見学ならびに実習授業体験)
生命がつくった地球環境(長谷川功教授)
ビオトープに棲む生き物たち(島田正文教授)
ビオトープを利用した生物観察法の実習(島田正文教授、速水裕樹研究生)
ビオトープ等の水の健康診断(長谷川功教授)
生物環境科学研究センター見学
日本大学
生物資源科学部
第4回 10月24日(金)
水の浄化の現状とそのシステムを知る学習
藤沢市大清水浄化センターの見学
大清水浄化センター
 
(写真)
▲ビオトープ作り(横浜桜陽高校)
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▲岩石園作り(横浜桜陽高校)
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▲箱根ビジターセンター
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▲箱根大涌谷
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▲ビオトープ実習(日本大学)
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▲SPP全員集合(日本大学)
 
 

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